まとめ
2026年2月6日に東京国際フォーラムで開催された「ライフ・ワーク・バランスEXPO 東京2026」は、多様な働き方や先進的な取り組みに触れられる貴重な機会となりました。
弊社もパネルディスカッションへの参加を通じて、介護離職防止の重要性を改めて実感しました。今後も、従業員が安心して働き続けられる環境づくりを推進し、ライフとワークの両立を支援してまいります。

2026年2月6日、東京国際フォーラムにて東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスEXPO東京2026」が開催され、弊社 株式会社アットオフィス代表・谷 健太郎が介護離職防止に関するパネルディスカッションに参加しました。今回は、イベントの概要や当日の様子をお伝えします。
「ライフ・ワーク・バランスEXPO 東京2026」 は、誰もがいきいきと働ける職場環境の実現に向け、東京都が主催する働き方・ライフスタイル展示会です。東京都が掲げる「ライフ・ワーク・バランス」の理念のもと、最新の働き方改革トレンドや企業・支援団体の取り組みを紹介します。
リアル展示会:2026年2月6日(金)10:00〜18:00
会場:東京国際フォーラム ホールE1(東京都千代田区丸の内)
オンライン展示会:2026年2月17日(火)〜3月10日(火)
公式サイト上で講演のLIVE配信やオンデマンド視聴が可能です。
参加費:無料(事前の参加登録が必要)
リアル会場では東京都内はもちろん、全国の企業・支援団体の多彩な展示ブースが構えられ、オンライン会場ではバーチャル展示で講演アーカイブやコンテンツを体感できます。
当日は30の企業や団体によるブース出展や展示がありました。

出展ブースでは、働き方に関するアンケートや独自プロダクトの体験が行われており、来場者の方が「ライフ・ワーク・バランス」をリアルに考えるきっかけの場となっていました。

コーユーレンティア株式会社が提供する オフィス家具・什器のレンタルサービス です。レンタル家具を用いた フレキシブルなワークスペースの構築 により、従業員が働く場所や時間を柔軟に選べる環境づくりを支援しています。
「遊べるオフィス」「こもれるオフィス」など従業員の 集中やリラックスを促す空間設計の提案により、働きやすさ・ウェルビーイングの向上に貢献しています。



当日のアンケートでは、休息をとることができる「ナップなオフィス」やテントの中で仕事ができる「アウトドアなオフィス」が人気でした!
ホンダが開発した ハンズフリー・パーソナルモビリティで、座ったまま体重移動だけで動ける新しい移動デバイスです。高度な平衡制御技術や独自の全方位駆動システムにより、操作は直感的で年齢や体力に関係なく利用できます。
オフィスや施設内での移動の負担を減らすだけでなく、歩行が難しい方でもスムーズに移動できるようになることで、多様な人材が活躍できる環境づくりやライフワークバランスの向上に貢献します。

女性活躍推進や介護離職防止、社員の働きがい向上に関するパネルディスカッションが行われました。

(写真左から フリーアナウンサー 柴山 延子 氏【モデレーター】 ・ 一般社団法人 介護離職防止対策促進機構 理事 飯野 三紀子 氏 ・ 東洋エンジニアリング株式会社 TOYO未来推進部長/経営管理本部人事部 末松 倫 氏 ・ 株式会社アットオフィス 代表取締役社長CEO 谷 健太郎)
弊社代表・谷は「介護への関わり方・介護離職を防止するために」のセッションに参加し、日本の中小企業の代表として現状や取り組みを共有しました。
弊社も、従業員が介護に関する知識を 0から1に 引き上げることを目指し、介護離職相談窓口の設置等の取り組みを行っています。

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