最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

 

 

株式会社JAOPS

 

資金調達詳細

ラウンド

シードラウンド

調達金額

2.6億円

出資

UntroD Capital、株式会社Midtown Frontier Fund

 

会社概要

法人名

株式会社JAOPS

代表取締役

アレハンドロ・セラ

設立

2023年11月

事業内容

宇宙ミッションの運用サービス 運用ツール・シミュレーター・ミッションコントロール設備の開発

所在地

東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6階

HP

https://www.jaops.com/

 

事業内容

【Operations as a Service(OaaS)】

衛星や月面ローバーなどの宇宙ミッションの運用を、事業者に代わって担うサービス。データ処理やミッション計画、異常対応、リアルタイムの管制・監視までを請け負い、事業者は運用チームや設備を自前でそろえずに運用できる。日本、スペイン、フランス、英国、韓国、米国の顧客に提供する。

 

資金調達目的

    • 運用能力の拡張

    • 自社初のミッションコントロールセンター(MCC)の構築に必要なツール・シミュレーターの開発

     

    元リリースはこちら。

     

    ネッスー株式会社

     

    資金調達詳細

    ラウンド

    シリーズA

    調達金額

    9,000万円(デットを含む累計調達額: 2.58億円)

    出資

    ソーシャルXインパクトファンド、北洋スタートアップ1号ファンド、業務提携中の事業会社

     

    会社概要

    法人名

    ネッスー株式会社

    代表取締役

    木戸優起

    設立

    2022年6月10日

    事業内容

    地域創生事業(こどもふるさと便) 食と子育て支援事業 サーキュラーデザインラボ

    所在地

    東京都世田谷区代沢4丁目44-4

    HP

    https://nessu.co.jp/

     

    事業内容

    【こどもふるさと便】

    寄付者には通常のふるさと納税と同じ返礼品を届け、寄付金の一部で地域の特産品や体験を購入して、こども食堂やひとり親家庭に届けるふるさと納税サイト。返礼品が減ったり寄付額が高くなったりすることはなく、寄付者はマイページから支援先の地域や団体を選べる。

     

    資金調達目的

      • 「こどもふるさと便」を中心とした事業推進

      • 事業開発担当・エンジニアを中心とした採用・組織体制の強化

       

      元リリースはこちら。

       

      株式会社Every WiLL

       

      資金調達詳細

      ラウンド

      シードラウンド

      調達金額

      総額1.3億円(補助金・借入を含む)

      出資

      ON&BOARD投資事業有限責任組合、East Ventures、一般社団法人日本スタートアップ支援協会

       

      会社概要

      法人名

      株式会社Every WiLL

      代表取締役

      須藤俊明

      設立

      2024年10月23日

      事業内容

      荷物を届けない運送サービス「トリイク」の展開 荷物受取り・配送・手荷物預かり等の領域におけるシェアリングエコノミーサービスの構築 経営・物流・不動産・マーケティング等のコンサルティング業務

      所在地

      東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号 早稲田大学アントレプレナーシップセンター12室

      HP

      https://everywill-jp.com/

       

      事業内容

      【トリイク】

      商業施設や駅、公共施設などの未利用スペースに設ける、宅配荷物の無人受取拠点。複数の荷物を拠点にまとめて届けることで再配達やドライバーの負担を減らし、利用者はカメラで監視された鍵付きのスペースで、都合のよいときに無料で受け取れる。受け取るたびにポイントもたまる。

       

      資金調達目的

        • 「トリイクスポット」の設置エリア拡大

        • 「自宅deトリイク」の開発・普及

        • 物流・受取データを活用したプロダクト開発

        • 自治体・商業施設・物流事業者・EC事業者などとの連携拡大

        • 組織体制の強化

         

        元リリースはこちら。

         

        株式会社フライル

         

        資金調達詳細

        ラウンド

        シリーズA

        調達金額

        18.8億円(累計調達額: 約22.7億円)

        出資

        ALPHA、ALL STAR SAAS FUND、Firstlight Capital、Aflac Ventures Japan、日本郵政キャピタル、Salesforce Ventures、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル

         

        会社概要

        法人名

        株式会社フライル

        代表取締役

        財部 優一

        設立

        2020年2月10日

        事業内容

        コンタクトセンター・CX部門向けAIの開発・提供・コンサルティング

        資本金

        10億3979万円

        所在地

        東京都港区赤坂1丁目14-15 第35興和ビル別館2F

        HP

        https://corp.flyle.io/

         

        事業内容

        【Flyle】

        コンタクトセンター・CX業務を担うAIエージェント。電話・チャット・メールの問い合わせに応じ、社内システムと連携して受注や手続きまで完結させる「AIオペレーター」をはじめ、全応対の品質評価や顧客の声の分析、AIによる顧客調査を提供する。日本ハムやオリエントコーポレーションなどが導入する。

         

        資金調達目的

        • プロダクト開発体制の強化

        • 顧客支援体制の強化

         

        元リリースはこちら。

         

        まとめ

        以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

        次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

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