代表取締役副社長
小林 裕輝
大手人材サービスでの支店や新規事業立ち上げを経て、2011年に父が1999年に創業したグループへ参画。参画後は、新規事業開発と多店舗展開を主導し、飲食・健康・福祉領域で累計15事業超を立ち上げるとともに、グループ会社5社で代表取締役を歴任し、事業ポートフォリオの拡大と収益基盤の分散を実現する。2020年4月には、事業間シナジーと資本効率の最大化を目的としたホールディングス企業設立に携わり、グループ全体の中長期戦略・組織設計・ガバナンス強化をリード。2026年4月より現職(代表取締役副社長)。「ローカルインパクトカンパニー」として地域課題をビジネスで解決することを軸に、10年後に売上高100億円規模の事業グループへの成長を目指すとともに、「住みやすい街づくりに貢献し、100年続く企業グループとなる」ことをビジョンに掲げている。