最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

株式会社ワンメディカ

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

3.5億円

出資

ANRI株式会社など

会社概要

法人名

株式会社ワンメディカ

代表取締役

鳥巣 知得

創業

2022年7月

事業内容

患者と日本の医療機関とのマッチング

資本金

1億3000万200円

所在地

東京都港区北青山2丁目9番5号スタジアムプレイス青山5階

HP

https://onemedica.co.jp/ 

事業内容

「国境を超えて、すべての人の健康により多くより良い選択肢を」というミッションのもと、透明性のある価格設定、支援の質の均一化、ミスマッチのない病院紹介をコンセプトに、中国を始めとした海外の患者向けに日本の最先端の医療サービスを届けるプラットフォームを提供。日本の多くの医療機関と提携し、中国を始めとした海外の患者様向けに、訪日医療サービスやオンラインセカンドオピニオン、慢性病管理、人間ドック等のサービスをワンストップで提供。また、病院における訪日外国人患者の受け入れ体制の構築を設備・人員・文化面から総合的に支援。

資金調達目的

優れた人材を獲得すべく採用の拡大に着手。それにより海外におけるさらなる顧客基盤の拡大を図るとともに、日本における医療サービスの拡充を行い、国境を越えた多くの外国人患者の健康を日本の医療でサポート。また今後、訪日医療サービスのクオリティ向上と利用者満足度の向上に向けて、様々な取り組みを積極的に進めていく予定。

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株式会社レストアビジョン

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

18.7億円(累計資金調達額22億円)

出資

大阪大学ベンチャーキャピタル、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、科学技術振興機構、 京都大学イノベーションキャピタル

会社概要

法人名

株式会社レストアビジョン

代表取締役

堅田 侑作

創業

2016年11月14日

事業内容

再生医療等製品の研究・開発

資本金

561,425,605円

所在地

東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

HP

https://restore-vis.com/

事業内容

【RV-001】

AAV (Adeno Associated Virus)ベクターに独自の光センサータンパク質である「キメラロドプシン」を治療遺伝子として搭載した遺伝子治療薬である。ヒトの網膜において光センサーの役割を担う視細胞が消失してしまう網膜疾患を主な対象疾患として、簡便かつ低侵襲な投与方法である硝子体内注射にてRV-001を投与し、残存する介在神経細胞内でキメラロドプシンを発現させることで、視覚再生を実現する治療法。遺伝性網膜疾患のおおくは未だに予防法・治療法ともに確立されておらず、たとえばRV-001の主な対象疾患である網膜色素変性症は、我が国の失明原因第2位を占める指定難病であり、グローバルでは数百万人規模の患者さま/当事者さまが苦しんでいる。かかる状況下、レストアビジョンはRV-001の製剤開発、非臨床試験等を推進し、臨床試験を早期に実施することで、世界初となる視覚再生遺伝子治療の実現を目指す。

資金調達目的

主に当社のリードパイプラインであるRV-001のグローバル開発を推進する費用へ充当するとともに、セカンドパイプラインも含めた研究開発費用や、経営管理の体制強化、人員拡充のための費用に充当。さらに、レストアビジョンは、国立研究開発法人 日本医療開発機構(AMED)が実施する「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」(以下「本事業」)の支援する創薬ベンチャーに採択されており、また、リード投資家のRemiges Venturesを含む4社の認定VC(本事業においてAMEDに認定されたベンチャーキャピタル)からの投資資金を合わせることで、レストアビジョンは本事業の活用により、数十億円規模の開発資金を確保することが可能となる。これによって、グローバルでの臨床試験準備を加速させていく計画。

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株式会社ユーティル

資金調達詳細

調達金額

5.4億円

出資

KUSABI、Chatwork株式会社

融資

株式会社商工組合中央金庫、株式会社日本政策公庫、株式会社三井住友銀行

会社概要

法人名

株式会社ユーティル

代表取締役

岩田 真

創業

2015年4月

事業内容

Web制作の相談窓口「Web幹事」の運営、動画制作の相談窓口「動画幹事」の運営、システム・アプリ開発の相談窓口「システム幹事」の運営、営業代行・インサイドセールスの相談窓口「営業幹事」の運営、OA機器導入の相談窓口「OA幹事」の運営、補助金・助成金活用の相談窓口「補助金幹事」の運営、ECサイト制作の相談窓口「EC幹事」の運営、人事アウトソーシングの相談窓口「人事幹事」の運営、総務アウトソーシングの相談窓口「総務幹事」の運営、セキュリティ対策の相談窓口「セキュリティ幹事」の運営、経理アウトソーシングの相談窓口「経理幹事」の運営

資本金

1億円(資本準備金含む)

所在地

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4−40−12 ユニゾ高田馬場ビル6F

HP

https://utill.co.jp/

事業内容

中小企業を中心としたDXへの取り組みを支援するため、Web制作に関する相談カウンター「Web幹事」、動画制作に関する相談カウンター「動画幹事」、システム開発に関する相談カウンター「システム幹事」、営業代行に関する相談カウンター「営業幹事」などを運営。

資金調達目的

更なる事業拡大に対応した人材採用の強化を図るとともに、より幅広く中小企業のDX推進をご支援できるよう相談領域の拡大や事業開発をより一層加速。

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株式会社チケミー

資金調達詳細

ラウンド

シード

調達金額

1.4億円

出資

Z Venture Capital株式会社、East Ventures株式会社など

会社概要

法人名

株式会社チケミー

代表取締役

宮下 大佑

創業

2022年6月

事業内容

NFT販売プラットフォーム運営

資本金

1億4千万円(資本準備金を含む)

所在地

東京都渋谷区神南1-23-10 3階

HP

https://ticketme.co.jp/

事業内容

【TicketMe(チケミー)】

世の中の隠れた価値を見つけだし、あるべき場所にあるべき価値を届ける」をミッションに、音楽ライブ・演劇・スポーツ観戦などのチケットを自由に売り買いすることができる日本最大のNFTチケットプラットフォーム。TicketMeのユーザー間で売り買いされたチケットの売り上げの一部は一次販売者に還元され、悪質な転売を防止することが可能。また、購入したチケットはコレクションすることができ、述べ500以上の事業者に導入されている。

資金調達目的

今回の資金調達により、チケミーは以下の目的で資金を活用。

・NFTチケットおよびNFT引換券の販売プラットフォームの開発・運営

・アーティストやイベント主催者との連携強化

・マーケティング・PR活動の強化

チケミー社は今回の資金調達を機に、NFTチケットのさらなる普及を推進し、エンターテインメント業界の新たな価値創造に貢献していく。

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まとめ

以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

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