最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

株式会社3rd Economy

資金調達詳細

ラウンド

シードラウンド

調達金額

総額4千万円

会社概要

法人名

株式会社3rd Economy

代表取締役

橋村 純

設立

2023年8月4日

事業内容

トークン化金銭債権のマーケットプレイス事業

資本金

590万円

所在地

東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F

HP

https://relic-holdings.co.jp/group/3rdeconomy

事業内容

【Money Farm(マネーファーム)】

個人向けの資産運用サービスとしては新しい「金銭債権による資産運用」という領域の開拓、成長企業の資金調達方法の多様化を実現するサービスとして、トークン化金銭債権のマーケットプレイスサービス。

資金調達目的

「新しい資産運用体験の提供」並びに「成長企業の資金調達方法の多様化」を目的。

元リリースはこちら

株式会社PECOFREE

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

総額1.7億円(累計2.9億円)

出資

イジゲングループ株式会社、株式会社NCBベンチャーキャピタル、RKB毎日放送株式会社、株式会社テノ.ホールディングス、株式会社Sun Asterisk、三井住友海上キャピタル株式会社、株式会社セゾン・ベンチャーズ、三菱UFJキャピタル株式会社、NES株式会社、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合

会社概要

法人名

株式会社PECOFREE

代表取締役

川浪達雄

設立

2021年2月

事業内容

スマホで選べるスクールランチの予約注文サービス「PECOFREE(ペコフリー)」の開発・運営/給食・食品業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション)支援事業

資本金

2億9700万円(資本準備金を含む)

所在地

福岡県福岡市南区塩原1-28-1

HP

https://pecofree.jp/

事業内容

【PECOFREE】

簡単に学校やオフィス、学童へランチを導入できる。

スマホから頼めるお弁当サービス。

資金調達目的

▪️PECOFREEアプリのUX向上と新機能の開発

▪️各ポジションの新規採用

▪️サービス・採用認知拡大に向けたPR・マーケティングの強化

元リリースはこちら

Japan DX株式会社

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

総額1.5億円

出資

株式会社チェンジホールディングス、日本空港ビルデング株式会社、みずほキャピタル株式会社

会社概要

法人名

Japan DX株式会社

代表取締役

陳 清揚

設立

2021年4月

事業内容

訪日インバウンド客向け総合プラットフォーム

所在地

東京都港区西新橋3丁目13番地7号 VORT虎ノ門South 12F

HP

https://japandx.biz/

事業内容

訪日客の旅マエ・旅ナカ・旅アトにおける様々なサービス。中国最大の旅行プラットフォーム「Ctrip」と連携し、ビッグデータやトラフィックを活用し、訪日インバウンド観光客向けに総合サービスプラットフォームを提供する。

資金調達目的

中国最大のOTA(Online Travel Agent)プラットフォーム「Ctrip」と連携し、中国人訪日客のビッグデータを活用した送客のトラフィックの増加。

セルフ免税事業、医療や留学などのVIP向けインバウンド事業、金融サービス(保険)事業、自治体及び商業施設向けのプロモーション・送客事業など、訪日中国人向けインバウンド総合プラットフォームサービスの展開。

元リリースはこちら

株式会社Zene

資金調達詳細

調達金額

累計調達額約4.01億円

出資

Spiral Capital株式会社、パナソニック株式会社がSBIインベストメント株式会社と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド(通称:パナソニックくらしビジョナリーファンド)

会社概要

法人名

株式会社Zene

代表取締役

井上昌洋

設立

2020年2月10日

事業内容

ゲノム解析サービスおよびゲノムデータ解析プラットフォームの提供

資本金

1億 8100万円

所在地

東京都千代田区大手町1丁目5−1大手町ファーストスクエア イーストタワー4階

HP

http://www.zene.co.jp

事業内容

【Zene360】

ゲノム解析技術を用いた法人向けヘルスケアサービス。Zeneの解析アルゴリズム精度は、最新AI技術ポリジェニックリスクスコア(PRS)を用いてリスク算出することで、従来の遺伝子検査比3倍と高精度となっている。ゲノム解析を通して生まれ持った生活習慣病の体質要因リスクを可視化し、一人ひとりに最適な予防対策情報を提供する。

資金調達目的

更なる技術革新とサービス拡充の加速

経営体制の安定化

情報管理体制の強化

営業体制の拡大

元リリースはこちら

まとめ

以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

送る 送る

関連記事

RANKING

まだデータがありません。

CATEGORY