最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

株式会社digzyme

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

7.3億

出資

株式会社DG Daiwa Ventures、モバイル・インターネットキャピタル株式会社、HERO Impact Capital、フジ日本精糖株式会社、森六ホールディングス株式会社、ANRI、株式会社みらい創造機構

会社概要

法人名

株式会社digzyme

代表取締役

渡来 直生

設立

2019年08月

事業内容

バイオインテフォンマティクスによる酵素開発

化合物生産及び分解のバイオプロセス開発

資本金

1億円

所在地

東京都港区新橋1−16−6 新橋柳屋ビル5階

HP

https://www.digzyme.com

事業内容

計算機科学を活用して、酵素遺伝子配列探索や酵素反応経路設計の事業を展開。これには、”digzyme Moonlight”や”digzyme Spotlight”という2つの情報解析プラットフォームを使用し、ニーズに合った酵素の素早い探索と改変が可能。これまでの主な成果は、精密発酵を応用した化学分野でのバイオプロセス開発であり、天然物や石油化学品の代替生産、廃棄物の分解などに焦点を当てる。

資金調達目的

  • 産業用酵素を出口とした、高性能な酵素のライブラリ”digzyme Designed Library”の製造

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株式会社MentaRest

資金調達詳細

ラウンド

シード

調達金額

累計調達額: 約1億

出資

株式会社DGインキュベーション

会社概要

法人名

株式会社MentaRest

代表取締役

飯野 航平

設立

2021年9月

事業内容

メタバースでメンタルを整える「MentaRest」の開発・提供

資本金

7,407万円

所在地

東京都渋谷区恵比寿西2丁目20-8代官山パーフェクトルーム606

HP

https://MentaRest-corp.com/

事業内容

MentaRestは、メタバース上の心理カウンセリングサービスで、従業員のメンタル不調予防を目的としている。このサービスは、顧問精神科医の監修のもと、心理資格を持つカウンセラーによって科学的根拠に基づいたカウンセリングが行われる。MentaRestはアバターを活用することで利用ハードルを低くする。

資金調達目的

  • プロダクト開発体制の強化
  • サービス拡張の拡張により顧客体験の向上

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株式会社XAION DATA

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

累計調達額: 4.5億円

出資

SBIインベストメント株式会社、Angel Bridge株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社

会社概要

法人名

株式会社XAION DATA

代表取締役

佐藤泰秀

設立

2020年1月

事業内容

・データ収集・構造化特許技術を基に、オープンデータを活用したサービスの開発

・データを活用したAI/DATAソリューションの提供

資本金

5,000,000円

所在地

東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F WeWork

HP

https://xaiondata.co.jp/

事業内容

AI×DATA技術を基盤にし、特許取得済みのデータ構造化・統合AI技術の研究開発を行い、さまざまな領域でAI/データ活用ソリューション・サービスを提供。独自の「WEB VISION®︎」技術を活用し、分散したデータを統合し、埋もれた情報から人や企業の価値を最大化する仕組みを実現。

資金調達目的

  • 新サービス「AUTOHUNT(オートハント)」の開発体制強化
  • 新規事業開発を担うポジションを対象とした採用強化

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株式会社enechain

資金調達詳細

ラウンド

シリーズB

調達金額

60億円

出資・融資

DCMベンチャーズ、Minerva Growth Partners、JPインベストメント株式会社、株式会社JERA、合同会社K4 Ventures、中部電力ミライズ株式会社、北海道電力株式会社、住友商事株式会社、三菱商事株式会社、SMBCベンチャーキャピタル 株式会社、みずほキャピタル株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社

会社概要

法人名

株式会社enechain

代表取締役

野澤 遼

設立

2019年7月30日

事業内容

エネルギー卸取引マーケットプレイスを運営

資本金

65億2,020万円

所在地

東京都港区南青山 3-11-13

HP

https://enechain.co.jp/

事業内容

【eSquare】

多くのエネルギー商品の売買ができるオンライン上のトレーディングプラットフォームである。ここでは発電事業者や電力小売業者、トレーダーらの売買がリアルタイムに見られて、スマートフォンなどでのエネルギー売買を可能とする。

【eScan】

小売電気事業のリスク管理向けサービス。具体的なものとしては、エネルギー調達する際の条件が変動した時のシミュレーションを行ったり、エネルギーの市場価格が高騰した時の損失回避策などを予めシミュレーションをしたりする。

【eCompass】

世界中のエネルギー需給情報やマーケット価格を分析しやすいように可視化し、それを提供するアプリケーションである。これによって最新の価格データ基準のリスクを認識できるようになる。

【JCEX】

J-クレジットや非化石証書などの国内環境価値や海外の企業やNGOなど民間が主導する企業間での温室効果ガスの排出削減量を売買する仕組みを提供。

資金調達目的

  • コアプロダクトのeSquareをはじめとする既存プロダクト群の利便性を更に高めるための開発や機能追加
  • AIやLLMといった最先端の技術を野心的に組み込むことによるユーザー体験の向上に挑戦
  • マーケティングや、プロダクト開発を担うエンジニアや事業を強力に推進するビジネスサイドの採用

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まとめ

以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

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