
持続可能なイノベーションを促進するスタートアップ支援プログラム「100+ Accelerator」の第6期募集が2024年5月30日〜6月30日(米国東部標準時)の期間に行われます。本プログラムにパートナーとして参加している同社は、今年から革新的な技術を持つ日本のスタートアップ企業の募集を積極的に行います。
「100+ Accelerator」プログラム は、2018年にサスティナブルなスタートアップ企業の促進を目的として、AB InBevが始めたイノベーション・プラットフォームです。同プログラムには、ザ コカ・コーラ カンパニー、コルゲート・パルモリーブ、ダノン、ユニリーバがパートナーとして参加しています。
毎年実施される同プログラムでは、サプライチェーンにおける持続可能なイノベーションに資金を提供するとともに、試験的にイノベーションを導入しています。これまでに38カ国148社を支援した実績があり、スタートアップ企業の資金調達額は総額7億ドル以上になっています。
今日の持続可能性の課題は複雑で、1社だけでは解決できません。パートナーシップによって、知識とリソースを共有し、コスト効率の高いソリューションを加速できると考えています。

同プログラムは世界中の科学者、イノベーター、起業家、企業とのパートナーシップを確定することにより、新しいサスティナブルなソリューションを特定し規模を拡大させています。
また世界中で発生している地域ごとに異なる課題に対して、世界中で結んでいるパートナーシップを活かし洞察及びアプローチを提供しています。
同プログラムパートナー企業5社の協力的なパートナーシップにより各業界が協働することで、イノベーションの推進に必要な規模・スピード・変革の活用を可能にし、スタートアップ企業とパートナー企業が一丸となって再生可能な未来への促進につながっています。
100+ Acceleratorの詳細はこちらからhttps://www.100accelerator.com/
今年の100+ Acceleratorプログラムでは、以下の7つの分野で革新的なソリューションを持つスタートアップ企業を募集しています。
応募期間は2024年5月30日から6月30日まで(米国東部標準時)で、応募はオンラインで受け付けています。
選考を通過したスタートアップ企業には、グローバルサプライチェーンでのパイロットプロジェクト実施のため、最大10万米ドル(約1,500万円)の支援金が提供されます。また、ビジネス能力向上のためのトレーニングとアドバイスも受けることができます。
プログラムパートナーの5社(AB InBev、ザ コカ・コーラ カンパニー、コルゲート・パルモリーブ、ダノン、ユニリーバ)は、スタートアップ企業の革新的なソリューションを自社のサプライチェーンに導入・拡大することで、事業のサステナビリティ向上を目指します。
同時に、有望なスタートアップ企業に世界規模での成長機会を提供し、持続可能な社会の実現に向けたイノベーションエコシステムの構築を後押しする狙いもあります。
今年は特に日本のスタートアップ企業の参加に期待がかかっています。日本企業の高い環境技術力を、このプログラムを通じて世界に発信できるチャンスです。
持続可能な未来の創造に挑戦するスタートアップ企業の応募を、プログラム運営者は心待ちにしています。
今年のプログラムでは、日本のスタートアップ企業にも積極的にアプローチしていく方針となっています。
応募受付は6月30日(米国東部標準時)まで。
https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20240531-11
応募申請期間:2024年5月30 日~6月30日(米国東部標準時)
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