
最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。
株式会社KAKEAI
資金調達詳細
ラウンド |
プレシリーズBラウンド |
調達金額 |
9.7億円(累計調達額: 24億2800万円) |
出資 |
モバイル・インターネットキャピタル、DBJキャピタル |
融資 |
複数の金融機関 |
会社概要
法人名 |
株式会社KAKEAI |
代表取締役 |
本田 英貴 |
創業 |
2018年4月12日 |
事業内容 |
1on1・ピープルマネジメント支援クラウドシステム「Kakeai」の開発・運営 |
資本金 |
12億3,824万円(資本準備金含む) |
所在地 |
東京都港区北青山2-13-5 青山サンクレストビル8F |
HP |
事業内容
【Kakeai】
1on1ミーティング実施によって、「育成・成長支援、エンゲージメント向上、離職・定着、コミュニケーション不足、マネジメント力強化・支援、組織風土改革」など企業活動を多岐にわたって支援する。
資金調達目的
- プロダクト強化
- 組織体制強化
元リリースはこちら。
株式会社Coopel
資金調達詳細
ラウンド |
シードラウンド |
調達金額 |
1.4億円 |
出資 |
デライト・ベンチャーズ、イーストベンチャーズ、ユナイテッド コロプラネクストなど |
会社概要
法人名 |
株式会社Coopel |
代表取締役 |
橋本 久茂 |
創業 |
2024年4月1日 |
事業内容 |
仕事の効率化ができるクラウド型RPAサービス「Coopel(クーペル)」の提供 |
所在地 |
東京都品川区西五反田8-1-10 ヒキタカ五反田ビル3F |
HP |
事業内容
【Coopel】
仕事を効率化できるクラウド型RPAサービス。プログラミング経験等特別な専門知識がなくてもロボット設定ができ、簡単に利用できることを目指した業務自動化ツール。
資金調達目的
- プロダクトの開発
- マーケティング
- 組織体制の強化
元リリースはこちら。
株式会社estie
資金調達詳細
ラウンド |
シリーズBラウンド |
調達金額 |
28億円 |
出資 |
Vertex Growth、日本政策投資銀行(DBJ)、グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、グローバル・ブレイン(GB) |
会社概要
法人名 |
株式会社estie(エスティ) |
代表取締役 |
平井 瑛 |
創業 |
2018年12月 |
資本金 |
1億円 |
所在地 |
東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト 4F |
HP |
事業内容
商業用不動産業界が抱えるデータ流通の課題をデジタル化によって解決するサービスを不動産デベロッパーや機関投資家などに提供している。商業用不動産データ分析基盤「estie マーケット調査」を中心とし、不動産業界のDXを推進している。
資金調達目的
- M&Aの推進
- 人材採用によるプロダクト拡張
- AI技術への積極投資
元リリースはこちら。
株式会社トリファ
資金調達詳細
調達金額 |
12億円 |
出資 |
ANAホールディングス、グローバル・ブレインらの新規株主および金融機関 |
会社概要
法人名 |
株式会社トリファ |
代表取締役 |
嘉名 雅俊 |
創業 |
2020年11月17日 |
資本金 |
100,000,000円 |
所在地 |
東京都品川区西五反田7丁目23番1号 第3TOCビル 6階 |
HP |
事業内容
【トリファ】
世界200以上の国や地域で簡単にインターネットを利用できる海外eSIMアプリ。レンタルWi-Fiの予約・受取・返却や現地SIMカードの購入・入れ替えの手間を省き、アプリひとつでスムーズに海外通信が可能となる。
資金調達目的
- サービス利用者拡大
- 採用・組織の強化
- インバウンド・海外への展開
元リリースはこちら。
まとめ
以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。
次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。
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