最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

 

 

株式会社Melon

 

 

資金調達詳細

ラウンド

プレシリーズA

調達金額

総額1.2億円

出資

東京ウェルネスインパクト​​ファンド、エンジェル投資家、既存株主

 

会社概要

法人名

式会社Melon

代表取締役

橋本大佑

設立

2019年4月

事業内容

マインドフルネスのオンラインサービス「MELONオンライン」、マインドフルネスの法人研修

資本金

1億5,920万円

所在地

東京都港区南青山6-2-2 南青山ホームズ301

HP

https://www.the-melon.com/

 

事業内容

科学的なアプローチに基づいたマインドフルネスのプログラムを開発し、専用のスタジオで提供する。米国の大学や研究機関で効果が認められたエビデンスをベースに、初心者にも取り組みやすく、継続しやすいマインドフルネスプログラムを、日本で普及させることをミッションとして活動。

 

資金調達目的

MELONでは、日本企業が従業員エンゲージメントを高め、生産性や業績を向上させていくために必要な、心と感情をコントロールするスキルを法人研修として提供しており、効果測定を通じて実際に効果が見えるプログラムとして多くの大企業に導入して頂いている。今回の資金調達により、より多くのお客様の課題解決のために、さらに質の高いプログラムを提供。

 

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トリニティ・テクノロジー株式会社

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シリーズB

調達金額

総額18.1億円(累計調達額:約26億円)

出資

SBIインベストメント、ジャフコグループ、GMO VenturePartners、三菱UFJキャピタル、FFGベンチャービジネスパートナーズ、きらぼしキャピタル、住友生命、JFR MIRAI CREATORS Fund、七十七キャピタル、いわぎん未来投資、オリックス銀行、静岡キャピタル、ほくほくキャピタル、佐銀キャピタル&コンサルティング、ココナラスキルパートナーズ、カツリョクファンド、NOBUNAGAキャピタルビレッジ、山梨中銀経営コンサルティング

融資

横浜銀行、静岡銀行、東日本銀行、商工中金、りそな銀行

 

会社概要

法人名

トリニティ・テクノロジー株式会社

代表取締役

磨 和寛(司法書士)

設立

2009年7⽉1⽇

事業内容

・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」

・おひとりの高齢者に家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」

・相続手続きのDX化「スマホde相続」

・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」

資本金

18億2988万円

所在地

東京都港区新橋2-1-1 ⼭⼝ビルディング1階

HP

https://trinity-tech.co.jp/

 

事業内容

【おやとこ】

認知症によって意思能⼒を喪失すると、銀行預金の引出しや不動産の売買ができなくなる、いわゆる「資産の凍結」状態に陥る。おやとこを通じて、家族信託を全国に正しく普及させることで、資産凍結に悩む人をなくし日本の巨大な社会課題を解決。

 

【おひさぽ】

おひとりの高齢者の方が安心して暮らすことができるよう、見守り・身元保証・財産管理・死後事務などのサービスを提供し、家族の代わりにずっと寄り添う。財産管理においては、一部お預かりする金銭の管理について万が一の不正がおきないように、信託銀行や内閣総理大臣の免許を受けた信託会社の信託口座で分別管理をしながら、独自システムを用いて管理状況を監督するなど、先進的な取り組みをおこなっている。

 

【スマホde相続】

相続アドバイザーと経験豊富な専門家が相続手続きを安心サポート。大切な家族を亡くしてすぐに直面する課題を、安心して解決することを目的としている。

 

【TRINITY LABO】

税理士・弁護士・司法書士・ファイナンシャルプランナー等が自らの専門領域を超えて、資産承継領域における高い専門性・課題解決力をもち、圧倒的な信頼を得るプロフェッショナルを目指すコミュニティ。顧客に「統合的な解決策」を提示するために、実践力を深めるプラットフォームや事業を効率化するツール等を各種サービスを提供。

 

資金調達目的

「人×テクノロジーの力で”ずっと安心”の世界をつくる」をミッションに掲げ、法律系士業グループとして10年以上蓄積した財産領域の専門知識にテクノロジーを掛け合わせた前例のないサービスを開発し、高齢社会の課題解決に注力。現在、18の金融機関を含む、700社超の提携事業者とのアライアンスにより「おやとこ」「おひさぽ」等のサービスを全国に展開し、同時にオンライン上の取り組みとして、ネット銀行やネット証券等との協業を進めている。このようなサービスの展開を通じて、個人の財産管理プラットフォームを構築し、超高齢社会である日本において欠かせないインフラとなるべく邁進していく。

 

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株式会社OPTEMO

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シリーズA

調達金額

3億円

出資

Skyland Ventures、SBIインベストメント、FFGベンチャービジネスパートナーズ、千葉道場ファンド、株式会社モバイルコム、三菱UFJキャピタル、りそなキャピタル8号投資事業組合、SGインキュベート、茂野明彦氏(個人投資家)

 

会社概要

法人名

株式会社OPTEMO(旧社名:株式会社ジェイタマズ)

代表取締役

小池 桃太郎

設立

2020年7月15日

事業内容

「アポイントを取らずにその場で商談する」OPTEMOの開発、運営

資本金

506,858,574円(資本準備金含む)

所在地

東京都千代田区内神田3-17-8小山第一ビル3階

HP

https://optemo.co.jp/

 

事業内容

【OPTEMO(オプテモ)】

OPTEMO(オプテモ)は、Webサイトへ訪問したお客様とWebサイト上でそのままコミュニケーションができるセールステックSaaS。既存のWebサイトに専用のタグを1行入れることですぐに導入が可能であり、「これまで知らずに逃していたお客様」との顧客接点を取ることが可能になる。

 

資金調達目的

Webサイト上での顧客体験を上げ、早期の顧客接点を確立することができるOPTEMOを通じて、OPTEMO利用企業がお客様から「ありがとう」と感謝されることが増えるよう、事業を拡大していく。

 

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X Mile株式会社

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シリーズB

調達金額

約18億円(累計調達額: 約26.8億円)

出資

Minerva Growth Partners、JPインベストメント、UTEC(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)、SMBCベンチャーキャピタル 

 

会社概要

法人名

X Mile株式会社(クロスマイル)

代表取締役

野呂 寛之

設立

2019年2月

事業内容

ノンデスク産業向けSaaS・プラットフォームを提供

資本金

1億円

所在地

〒160-0022

東京都新宿区新宿6-27-30

新宿イーストサイドスクエア W7F

HP

https://www.xmile.co.jp/

 

事業内容

【HRプラットフォーム】

・ノンデスク事業者向けの人材採用システム「クロスワーク」

・物流領域・自動車整備領域・建設領域に特化したエージェントの「ドライバーキャリア」「整備士キャリア」「建職キャリア」「ロジキャリア」を運営

 

【ITプラットフォーム】

監査対策・事故軽減・業務効率化・請求・案件管理・経営管理・運送手配・採用支援など、様々な経営支援サービス・機能を提供する「ロジポケ」の運営

 

資金調達目的

ミッションとして『令和を代表するメガベンチャーを創る』を掲げ、日本を代表する新興企業の創造による経済の活性化を目指しており、巨大市場であるノンデスク産業に向けて更なる事業成長を加速させる。

 

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まとめ

以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

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