
経営者の思考をつくった一冊
読書は大切だと感じていても、並ぶ本の多さに迷ってしまうことはありませんか。
このコラムではベンチャー.jpが累計650社以上の会社にインタビューした実績を生かし、経営者に読まれた本・経営者が影響を受けた本についてご紹介します。
HARE株式会社 早川 豪氏
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「ビジョナリーカンパニー ZERO」 ジム・コリンズ 世界累計1000万部を売り上げた『ビジョナリー・カンパニー』シリーズの最新作で、シリーズの原点を描いた作品です。著者ジム・コリンズが四半世紀以上にわたる企業研究の出発点や、その過程での試行錯誤・成長の物語を綴っています。
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Empire State株式会社 板倉 小陽氏
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「ビジネスモデル全史」 三谷 宏治 「ビジネスモデル革新の歴史」をテーマに、14世紀のメディチ家から17世紀日本の三井越後屋、さらには2010年代のスタートアップまで、約70のビジネスモデルを背景とともに紹介する作品です。現代の重要課題である「イノベーションはどう起こるのか」「持続的競争優位をどう確保するのか」に対し、歴史が示すビジネスモデルの回答を示します。
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Polimill株式会社 伊藤 あやめ氏
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「FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」 ハンス・ロスリング データと事実にもとづいて世界を正しく理解するための思考法を示すベストセラーです。教育・貧困・環境・医療など多様な分野を、わかりやすい統計データとやさしい説明で解説されています。
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Polimill株式会社 谷口 野乃花氏
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「マネジメント 基本と原則」 ピーター・F・ドラッカー 自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント―課題、責任、実践』のエッセンスを初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書で、ドラッカーのマネジメント論を体系的に学べる一冊です。
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株式会社Ryulog 平良 美奈子氏
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「SLAM DUNK」 井上雄彦 高校バスケットボールを舞台にした青春群像劇で、個性豊かなキャラクターたちの成長とチームの進化を通して「才能とは何か」「努力とは何か」を描いた名作です。迫力ある試合描写と、笑いと熱量を両立させたストーリーにより、バスケットボールの戦術理解からメンタル面の葛藤までを自然に学べる構成になっており、競技初心者でも引き込まれていく一冊
(https://www.amazon.co.jp/dp/B0F9Y7P3N6/)
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まとめ
以上起業家の方々に聞いた「影響を受けた本」のご紹介でした。
本と併せてインタビュー記事もぜひチェックしてくださいね!
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