最近行われた資金調達の情報から、venture.jp(ベンチャー.jp)が厳選した注目企業をご紹介します。

 

 

株式会社WorkCircle

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シード

調達金額

1.3億円

出資

UB Ventures、ゼロイチキャピタル、元Google人材育成部長のピョートル・フェリークス・グジバチ氏含むエンジェル投資家

 

会社概要

法人名

株式会社WorkCircle

代表取締役

冨成 俊亮

設立

2021年1月28日

事業内容

匿名キャリアSNS「WorkCircle」およびクラウドソース型給与データベース「OpenSalary」の開発・運営

資本金

86,707,871円

所在地

新宿区高田馬場2丁目17番3号 東京三協信用金庫本店ビル 702

HP

https://workcircle.jp/

 

事業内容

【WorkCircle】

2023年3月8日にリリースしたWorkCircleは「テック業界で働いている」という共通点を持った人々が繋がり、自由に本音で語り合える匿名コミュニティ。情報格差のリアルを継続的に提供してきたWorkCircleでは既に1,000社、5,500名以上のユーザーにご登録いただいており、キャリア、年収、ライフイベントから恋愛まで、社内や人前では相談しづらいトピックが日々議論されている。

 

資金調達目的

この調達資金を使ってWorkCircleのWebアプリ開発、コミュニティ機能拡張、証明済みデータベースの機能拡張、ex-企業サークルの追加など、ユーザー体験の向上のため更なる進化を目指す。さらに面接対策や会社評価など、キャリア構築に必要な情報公開の頻度を高めることで、より広範囲にわたるキャリア情報へのアクセスを可能にしていく。心理的安全性を担保しながら、高精度な情報を継続的に提供することで、情報格差をなくしリアルを随時、閲覧できる唯一無二のキャリアSNSの実現を追求していく。

 

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株式会社SPACER

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シリーズB

調達金額

6.15億円

出資

三井住友海上キャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、株式会社JR西日本イノベーションズ、株式会社博報堂、株式会社広島ベンチャーキャピタル、株式会社ブルーインキュベーション、りそなキャピタル株式会社

 

会社概要

法人名

株式会社SPACER

代表取締役

田中 章仁

設立

2016年7月

事業内容

スマートロッカー「SPACER」の製造・販売・運営「SPACER」を活用した新規事業の創出およびオペレーション

資本金

4.72億円

所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目6-13 VORT京橋Ⅱ 3階

HP

https://spacer.co.jp/

 

事業内容

【SPACER】

スマートフォンアプリ上での空き状況の確認、利用予約、キャッシュレス決済のほか、物理的な鍵を無くしURLでの鍵の共有を可能にしたことで、従来のコインロッカーの用途である”荷物の一時預け”に加えて”荷物の受け取り”や”商品の発送”など多用途で活用することができるスマホ完結のスマートロッカー。さらに、昨今のデリバリーやEC需要の増加による配送費の高騰や配送ドライバー不足問題のソリューションとして、鉄道事業者と協業し、「SPACER」をBOPIS(Buy Online Pick-up In Store)対応マルチコンテンツオープンロッカーとしても活用している。

 

資金調達目的

今春には、「SPACER」を活用した新サービスの展開も予定しており、このたび調達した資金は、サービス開発費および、システム開発費に充当。今後は、鉄道事業者や観光事業者との取り組みをさらに強化し、2024年末時点でのロッカー設置数は2023年比約3.3倍となる全国360ヵ所1,800台、2024年の売上げは2023年比で約3倍を予定しております。また、今後3年間では約5,000台の新たなロッカー設置を目指す。

 

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MOVeLOT株式会社

 

 

資金調達詳細

ラウンド

シード

調達金額

累計調達額: 1.15億円

出資

ANOBAKA、mint、ANRI、SMBCベンチャーキャピタル

 

会社概要

法人名

MOVeLOT株式会社

代表取締役

廣井 健人

設立

2023年02月

事業内容

搭乗型ロボットの企画・開発・製造

資本金

1,000,000円

所在地

東京都墨田区亀沢2丁目13−2

HP

https://movelot.co.jp/

 

事業内容

搭乗型ロボットの企画・開発・製造を行う企業。 同社は、誰でも搭乗型ロボットに搭乗できる・制作できる環境の構築を目指し、開発者と搭乗者(パイロット)の創出と育成、搭乗型ロボットの企画・開発などを行う。

 

資金調達目的

搭乗型ロボットのチカラで人の”心”を動かし、搭乗型ロボット領域における世界的なリーディングカンパニーを目指す。

 

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ソルビファイ株式会社

 

資金調達詳細

ラウンド

シード

調達金額

3300万

出資

株式会社サムライインキュベート

 

会社概要

法人名

ソルビファイ株式会社

代表取締役

CEO湯淺 元祥/COO染谷 凌大

設立

2023年9月

事業内容

生成AI搭載問題解決SaaSツールの開発

所在地

東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F

HP

https://solvifai.jp/

 

事業内容

IT/DXスキルの高低に関わらずプロジェクト推進を可能とし、企業のDXへ向けた組織変革を促すため、生成AIによる問題解決機能を搭載したプロジェクト管理ツールSolvifAI(ソルビファイ)を開発

 

資金調達目的

24年3月リリース予定のSolvifAI β版の開発及び最適な組織構築を目的に資金調達を実施。

 

SaaSツールは業務管理を効率化する進捗管理機能と業務遂行力を強化する主に2つの問題解決機能を提供。

 

1. 独自データ蓄積生成AI:IT/DXプロジェクトデータを学習したAIが課題の解決策案や成果物ドラフトを作成。いかなるITリテラシーユーザも生成AIの性能を最大限引き出せる独自UIを設計(生成AI単体プランもご提供)

 

2.要件自動整理:要件に対する議論内容の自動書き起こしを行うとともに、要件整理/評価及びAIによる推奨要件を加えた評価表を自動作成し、上流工程業務を自動化(特許出願中)

     

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    まとめ

    以上が最近行われた資金調達の情報から、厳選した注目企業でした。

    次回の投稿もぜひチェックしていただけると幸いです。

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