
ベンチャー.jpはこれまで約750社の起業家にお話を伺い、そのストーリーを届けてきました。
取材を重ねるなかで、挑戦しているのは起業家だけではないと考えるようになりました。
先代から預かった会社を、自分の代でどう変えていくのか。その挑戦は、継ぐと決めた日から始まります。
そこで今回、事業を受け継いだ経営者に光を当てる新しいコラム「承継社長インタビュー」をスタートします。
事業を受け継いだ経営者(承継社長)に、次の3つを伺うコラムです。
なかでも大切にするのは、「なぜ継ぐと決めたのか」という問いです。
その決断の背景にある人生の経験や、継ぐ前と後で変わった考え方まで、丁寧に聞き取ります。
聞き手は株式会社アットオフィス 代表取締役の谷 健太郎が務めます。
谷自身も父が創業したアットオフィスを継いだ経営者です。
大手メーカーに勤めていた2018年に父から承継の打診を受け、2021年に入社しました。不動産業界は未経験からのスタートでした。
同じ道を通った者だからこそ聞ける話、書ける話があると考えています。

聞き手の谷 健太郎(株式会社アットオフィス 代表取締役)
日本の中小企業は、後継者不足という大きな課題に直面しています。
その一方で、受け継いだ会社の資産や取引先、社員とともに、新しい挑戦を始めている経営者もいます。
けれど、その姿が本人の言葉で語られる機会はまだ多くありません。
アットオフィスは「挑戦者支援」と「承継者支援」を掲げてきました。
ベンチャー.jpが起業家の挑戦を届けてきたように、承継社長インタビューでは、事業を受け継いだ経営者の挑戦を届けます。
承継社長が自らの言葉で語ることが、これから継ぐ人の背中を押すと考えています。
ベンチャー.jpは単なるPR記事ではなく「想い」や「背景」まで丁寧に引き出すインタビューを強みとしてきました。
承継社長インタビューでもその姿勢は変わりません。
事業の説明で終わらせず、継いだ人にしか語れない決断と葛藤を、読者に届けます。
ご興味のある方はお問い合わせお待ちしております。
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法人名 |
株式会社アットオフィス |
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HP |
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設立 |
2012年4月 |
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事業内容 |
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