
読書は大切だと感じていても、並ぶ本の多さに迷ってしまうことはありませんか。
このコラムではベンチャー.jpが累計650社以上の会社にインタビューした実績を生かし、経営者に読まれた本・経営者が影響を受けた本についてご紹介します。
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「生き方」 稲盛 和夫 京セラやKDDIを創業し、日本航空の再建にも深く関わった経営者・稲盛和夫氏が、自身の人生哲学を率直に語った人生論です。人生や仕事の結果よりも、そこに至るまでの「生き方」(心のあり方・哲学・倫理)を重視する 教えであり、どんな環境・立場の人にも通じる普遍的な指針が示された一冊です。説明 |
選定理由
本書を読み込んだことを通じて「利他の心」という言葉や考え方を知り、自身の事業や生き方において大切にしているため選定されています。
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「渋谷で働く社長の告白」 藤田 晋 高校時代に抱いた、21世紀を代表する企業をつくりたいという起業への志は、サイバーエージェントの創業によって形になりました。だが、若くして社長となった彼の前に立ちはだかったのは、決して華やかではない現実でした。孤独や挫折、そして成功に至るまでの過程を包み隠さず描いたノンフィクションであり、夢に挑むすべての人に勇気を与える一冊です。 |
選定理由
起業の立ち上げから上場に至るまでの現実や泥臭さ、カッコ悪い部分も含めた「起業のリアル」が全て書かれているからです。起業する前から本書を読むことで、起業とはどういうものかを疑似体験し、自身の起業にあたって大いに参考になったため選定されています。
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「ハイキュー!!」 古舘 春一 バレーボールに魅せられた少年・日向翔陽が、かつての宿敵・影山飛雄と同じ高校で出会い、仲間とともに全国大会を目指して成長していく青春スポーツ漫画です。衝突や挫折を乗り越えながら、仲間との絆と努力で限界を超えていく姿を熱く描く物語です。 |
選定理由
登場人物全員が真っ直ぐで前向きな姿勢に惹かれ、作中の「君こそはいつも万全でチャンスの目の前に居なさい」という言葉をはじめとする数々の名言が自身のバイブルとなっており、常に万全の状態で挑戦し続ける姿勢に深く感銘を受けたため選定します。
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「ローマ人の物語」 塩野七生 古代ローマの建国から帝国の終焉までを、政治・軍事・人物のドラマを通して描いた歴史大作です。 |
選定理由
戦った相手を敵や属国とせず仲間として迎え入れ、長所を取り入れながら拡大していったローマ帝国の多様性を受け入れる姿勢と歴史の面白さに魅了されたため。その壮大な足跡を巡る「一人旅7年計画」を自ら実行し、各地を訪問するほど傾倒しているため選定しています。
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「鏡の法則」 野口 嘉則 『完全版 鏡の法則』は、人生に起こる出来事は自分の心を映す鏡であるという考え方を、感動的な物語を通して伝える一冊です。 いじめに悩む息子を持つ主婦・栄子が、自分の心と向き合い、長年不仲だった父親との和解を果たしていく姿を描いています。100万部を突破したベストセラーで、人を許すことや感謝することの大切さに気づかせてくれる物語です。 |
選定理由
成功を掴む上で才能や環境以上に「情熱と粘り強さ(諦めない力)」の継続こそが肝要であるという論拠に感銘を受け、自身の自己実現や挑戦への向き合い方において最も深い影響を受けた原点となる一冊であるため選定しています。
以上起業家の方々に聞いた「影響を受けた本」のご紹介でした。
本と併せてインタビュー記事もぜひチェックしてくださいね!
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